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電子メール・マーケティングの概要

  • 2007/11/23(金) 04:10:04

ご存じでしたでしょうか。
最初のコンタクトで製品を買おうと決めるのは、なんと見込客の1%未満にすぎません。
最初のコンタクトとは、見込客があなたのセールス・ページを最初に読んだとき、あるいは、オンライン・ビジネスの内容を見込客に初めて紹介したときを指しています。
インタネットは、その繁栄にかかわらず、依然として匿名が主流の世界であり、その結果として不信感はぬぐいきれません。
たまたま見つけた会社をそう簡単に信用できないのも、無理はありません。

一方、3〜8回のコンタクトで製品を注文した顧客が全体の70%を上回っているのです。
つまり、苦労して稼いだお金で製品を購入してもらうためには、あなたの会社についての情報を見込客に3〜8回、目にしてもらう必要があることになります。


質問:見込客に2回以上接触するには、どのような方法があるでしょうか。

回答:効果的なEメール・Marketing・キャンペーンを企画します。


電子メール・マーケティング・キャンペーンとは

電子メール・Marketing・販促は、アクセス者から営業情報を収集するための戦略です。
決して終わることのない継続販促です。
その目的は、登録を促して信頼関係を築くと同時に、製品情報を見込客に知らせることにあります。

Eメール・マーケティング・キャンペーンは以下の工程に分けることができます。

1.アクセス者がハウスリストに登録できる情報収集ページを作ります。
2.自分の会社を信用してもらい、最終的には製品を注文してもらうことを目的に、メーリングリストのメンバーへ一連のメッセージを送信します。
3.あなたが宣伝を担当している提携製品であろうと、あなた自身の製品であろうと、ハウスリストのメンバーにオファーを送信します。

Eメール・マーケティング・キャンペーンとはいえ、製品注文を説得するメッセージばかりではだめです。
メッセージは、取り扱い製品に関する貴重な情報を伝える必要があります。
そうでなければ、どのメッセージもすべてアドバタイズメントだと思われてしまいます。


Eメール・マーケティング・キャンペーンの中核

Eメール・マーケティング・キャンペーンの中核になるのは、優れた自動レスポンスサービスです。
自動反応サービスは、Eメール・マーケッティング・キャンペーンを可能にするエンジンです。
オンライン・ビジネスで、優れた自動反応サービスが実行する機能は以下のとおりです。

#見込客のカテゴリーごとにハウスリストを参照する。

#準備されたメッセージをシステムに取り込み、指定した間隔で配信されるようにする。

#アクセス者が登録する際、アクセス者の連絡先情報を収集する。

#メッセージを一括送信する。または、個人的なメッセージを特定の受信者に送信する。

#スパム防止機能により、メッセージの配信率を高め、スパムについてのクレームから保護する。

#必要であれば、ダブル・オプトイン機能により、スパムのクレームが発生した場合に備える。

つまり、自動反応サービスがなければ、Eメール・マーケッティング・キャンペーンは成り立たないのです。


アーティクル

では、メッセージの内容はどのようなものがよいのでしょうか。

最終的な目標は売上を獲得することですが、製品注文を勧めるメールを次から次に送ることは避けなければなりません。
これは大切なことです。
どのようなメッセージをハウスリストに送信したらいいかについては、コツがあります。

まず、次の基本的なやり方を試してください。
最初の3つのメールは、見込客にとって価値のある内容にしてください。
無料で差し上げます、や、見込客に喜んでもらえる、役に立つ内容にしてください。
4度目のメールではじめて申し出してください。
それで売上を獲得できるかもしれないし、できないかもしれません。
5〜7番目のメールでは、ふたたび無料で差し上げますとか価値のあるものを提供する内容にしてください。
8番目のメールでもう一度申し出してください。

こういった感じで続けてみてください。

ここでのポイントは、販売するという内容ばかりにして、見込み客をがっかりさせないことです。
販売するまでに少し時間をおいてください。
信頼を獲得することです。
あなたが気前のよい人だと思わせてください。

ほどなく、見込み客はあなたのオンライン・ビジネスを信用するようになります。
信頼を獲得することが顧客獲得へとつながるのです。

電子メールはいつ確認するのが良いのか?

  • 2007/11/22(木) 04:10:03

インタネットマーケッティングをやっていれば電子メールは必須のアイテムです。
先日、ある方が“毎日いつメールを確認することがお奨めですか?”と、私に質問されました。


あなたは朝一番ですか?午後1番ですか?


わたしの答えは“あなたが置かれている環境でお奨めのタイミングは変わってきます!”というものです。


言い換えると、受注を担当している人が、お昼しか確認しなければお客様を待たせることになります。
でも、スタッフがいて実務をしない人間は昼でも夜でも大きな影響は出ないと想います。
アメリカのジム・エドワーズなどは著書の中で、1日1回しかメーラーを開かないと発言しています。


わたしはどうかと言うと、朝、作戦を練った後にメーラーを開きます。
わたしの朝は3時起きなので普通の人の時間帯で言えば昼に確認のタイミングになります。
わたしのスタッフ達は常時メーラーを開いて1分毎に自動的にサーバーへ読みに行くように設定しています。
また、一人一人着信音を変えて設定しています。


ただ、1日に受取る総受信数が100通程度ならどの時間帯にしてもあまり大差が無いのではないかとも考えます。


ここでとても大切なポイントについてお話します。


1日のうちでいつEメールを確認するかを決める視点は、“より安定的に売上を上げ続けるために必要な重要だが、緊急性の低い要因にいかに質の高い時間を割けることができるか!”ということです。


ここでわたしのケースを再度見てみましょう。
先ほどわたしは次のようにお話しました:わたしはどうかと言うと、朝、作戦を練った後にメーラーを開きます。わたしの朝は3時起きなので普通の人の時間帯で言えば昼に確認のタイミングになります。


この意味を詳しくお話します。


オンラインビジネスはスピードが命です。
メール1本の中に金鉱が埋まっているのです。
ですから、わたしは誰よりも早く情報を入手することを最優先としています。
しかし、9時にオフィスへ到着して1番にメールを確認すると出鼻をくじかれることになります。
ですから、3時に起きて1時間〜2時間を作戦立案にまわし、早ければ4時にはオフィスに入ってまずメーラーを起動させます。
作戦立案は自宅でPCが無い状態で行います。
そして、メールの処理が済んで必要なアクションをすべて完了してから一息入れる頃にスタッフがやってきます。
この行動パターンに変更してからは常に先手先手の環境になってきました。


1つの問いに対して算数のように1つの答えがあるわけではありません。
あなたの成長のタイミングによっても異なりますし、あなたの置かれている環境によっても異なることでしょう。

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